東京女子医科大学附属 青山女性医療研究所クリニック 美容医療科 AJC
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Q&A
Q&A
 
 

[全体的なご質問]

□カウンセリングについて

□料金について

[各治療に関するご質問]

□フォトフェイシャル治療

□RF治療

□ケミカルピーリング

□ビタミンCイオン導入

□ヒアルロン酸・コラーゲン注入

□ボトックス注入

□レーザー治療

〈しみ、そばかす、あざ、タトゥー〉

〈医療レーザー脱毛〉

□にきび治療

□ワキガ・多汗症治療

□ピアス穴あけ

□二重治療

□美容外科手術/フェイスリフト

□目の上・下たるみ取り

□傷跡修正治療

[全体的なご質問]

□カウンセリングについて

Q. 症状について電話で相談する事はできますか?

A. お電話で可能である限り、ご相談をお受けしております。なお、より詳細で適切なご案内は、症状を拝見した上で初めて可能となりますのでご了承ください。

Q. 初回のカウンセリング時間は、だいたいどれくらいですか?

A. 診断に必要な特殊な写真撮影なども含め、約15分程度となります。なお、肌診断フルコースを受けられる場合は、1時間程度掛かります。

Q. カウンセリングは、専門知識の高いドクターにきちんとお願いしたいのですが?

A. カウンセリングはすべて美容医療を専門とする経験豊富なドクターが行なっております。患者様の症状や悩みをじっくりとお聴きし診察した上で、適切な治療を選択し、専門的な内容もわかりやすくご説明しております。

Q. 予算があまりないのですが、あれもこれもとお勧めされないか心配です。

A. 患者様のご予算を考慮した上で、カウンセリング時に最も効果の高い治療をご提案しておりますのでご安心ください。

Q. 治療後、アフターケアについて聞きたい事が出てきたのですが?

A. お電話で何なりとお問い合わせください。どんなご質問にも丁寧にお答えします。

□料金について

Q. 健康保険は適用されますか?

A. 現在は、すべて健康保険適応外の美容医療を行なっているため自費診療となります。

Q. お支払いにはどのような方法がありますか?

A. 現金でのお支払いのほか、J-Debit※の加盟店となっておりますので、お手持ちの金融機関のキャッシュカードにてお支払いが可能です。(ただし、東京三菱銀行のキャッシュカードはご利用いただけません。)なお、クレジットカードはお取り扱いしておりませんので、予めご了承ください。

※J-Debitとは
金融機関で発行されたキャッシュカードが、お買い物やお食事代のお支払いにそのままご利用いただけるサービスの名称です。お支払いの際にキャッシュカードを提示し、端末に暗証番号を入力すると、ご利用代金がお客様の金融機関の口座から即時に引き落とされ、数日後に加盟店の口座へ入金される仕組みです。

Q. ホームページに書いてある料金よりもお金が掛かる場合はありますか?

A. 治療内容ごとの治療費のほかに、初・再診料と、処方薬がある場合は薬剤費が掛かります。また手術の場合は、術前の血液検査の費用が掛かります。治療内容ごとの治療費は、ホームページ記載のとおりです。

[各治療に関するご質問]

□フォトフェイシャル治療

Q. 1回の治療で効果は表れますか?

A. 細かいそばかすなどは1回のフォトフェイシャルで取れてしまう事もあります。ダウンタイム(治療の副反応から回復するまでの時間)が少ないマイルドな治療のため、通常は5〜6回かけて少しずつ肌を改善させていきます。当クリニックでは、お顔全体へのフォトフェイシャル治療内には、肌診断フルコース、ケミカルピーリング、ビタミンCイオン導入、各種レーザー治療を含んでおり、患者様の症状に合わせて併用していきますので、より早く治療効果を実感していただけるかと思います。

Q. フォトフェイシャル治療と同じ日にレーザー治療、ケミカルピーリングなどを受けても問題ありませんか?

A. 問題なく受けていただけます。

Q. しみやそばかすを取りたいのですが、レーザー治療とはどのような点が異なるのでしょうか?

A. フォトフェイシャルは、照射部位の赤み、ひりひり感などが軽度で、軟膏塗布やテープ貼付などの必要がなく、すぐにお化粧して帰れる"ダウンタイムのない"治療です。レーザーのようにはっきりしたかさぶたができる代わりに、しみが少しずつ浮いてきて取れます。 レーザーは、しみ・そばかすの部位にのみ照射しますが、フォトフェイシャルはしみのない部位にも全体に照射することで、色むら、くすみを取り除いて肌色を明るくし、張りを出すことができます。

Q. にきびを治したいのですが、ケミカルピーリングとはどのような点が異なるのでしょうか?

A. ケミカルピーリングには直接面皰(コメド)を除去する効果があるため、白にきび・黒にきびが多い場合や、化膿した赤にきびが目立つ場合に効果的です。フォトフェイシャルは、にきび跡の赤みやにきび跡の色素沈着の改善に向いています。

Q. しわを取りたいのですが、ヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療とどちらがよいでしょうか?

A. 額・眉間、目じりなどの表情じわには、ボトックス注入が向いています。お顔のほうれい線(口の横のしわ)には、ヒアルロン酸注入が効果的です。

Q. 治療効果はどのくらい持続しますか?

A. フォトフェイシャルを受けた後、サンスクリーン剤などによるアフターケアを適切に行っていれば、自然経過による光老化により再度しみなどが出現するまで良い状態を保つことができます。1〜2クール治療が終了した後は、間隔を少しずつ伸ばしながらメンテナンス治療を継続されるとよりいっそう効果的です。

□RF治療

Q. フォトフェイシャル治療とは、どのような点が異なるのでしょうか?

A. フォトフェイシャルはしみ、毛細血管拡張に効果的なIPL(インテンスパルストライト)のみを照射する治療ですが、RF治療はIPLに加えてRF(高周波)を同時に与える治療です。コラーゲンが豊富な皮膚深部に熱刺激を加えることで、肌の引き締め効果、張りを出す効果が大きいとされています。

Q. RF治療だけで、お肌の悩みすべてを解決する事はできますか?

A. ある程度までのしみ、くすみ、たるみ、毛穴の開きなどにはRF治療は非常に効果的ですが、症状の度合いによってはすべてに対応することが難しくなります。必要に応じてケミカルピーリングやマイクロダーマアブレージョン(器械を使用したマイルドなピーリング)、イオン導入といった別の治療を組み合わせることで治療効果を最大限に引き出すことができます。

Q. 高い効果が期待できる分、肌が余計なダメージを受けないか心配です。

A. 来院時の肌状態を拝見して、適切な設定で治療を行いますのでご安心ください。

Q. 治療効果はどのくらい持続しますか?

A. サンスクリーン剤、保湿などのアフターケアを適切に行っていれば、自然経過による光老化が進行するまである程度良い状態を保つことができます。1〜2クール治療が終了した後は、間隔を少しずつ伸ばしながらメンテナンス治療を継続されるとよりいっそう効果的です。

□ケミカルピーリング

Q. どのような症状に1番効果を発揮しますか?

A. 肌のくすみ、ざらつき、面皰(コメド)、にきびに効果的です。

Q. 肌のキメが粗いのですが、肌質改善に効果はありますか?

A. 肌の手触りが良くなる、お化粧のりが良くなるといった効果が期待できます。

Q. 肌が弱いのですが、かぶれたりしませんか?

A. ほとんどの方は問題なく治療を受けられますが、アトピー性皮膚炎や敏感肌などの方の症状によっては、部分的に薬剤を塗布するなどのテストを経た上で慎重に治療を開始することがあります。

Q. どのくらいの頻度で治療を受ければよいですか?

A. にきびなどの症状によって、2〜4週ごとに行います。

Q. 他のピーリング治療を受ける事も出来ますか?

A. マイクロダーマブレージョンという金属の粉(クリスタル)によるピーリング治療もあります。

□ビタミンCイオン導入

Q. ビタミンC入りの美容液を塗る場合とは、肌への効果は異なりますか?

A. 美容液を塗る場合と比較して、皮膚への浸透濃度が数百倍高まります。

Q. イオン導入治療だけでも、肌に高い効果をもたらしますか?

A. 継続して行うことで、ビタミンCの美白効果、コラーゲン増生効果が得られます。

Q. 電気を流す事によって、肌へのダメージはありませんか?

A. ごく微弱な電流を用いており、安全性は確認されています。

Q. 他にどんな治療と組み合わせると効果的ですか?

A. ケミカルピーリングや、フォトフェイシャルの後に行うとより効果的です。

□ヒアルロン酸・コラーゲン注入

Q. ヒアルロン酸とコラーゲンは成分的にどう違うのですか?

A. コラーゲンは皮膚の弾力を保つ線維性の物質です。これに対し、ヒアルロン酸は皮膚の水分を保持する力の強い物質です。ともに皮膚の構成成分としてある程度の硬さを持っているため、皮膚に注入することでしわを浅くしたり、鼻や唇などの形を整えたりするのに用いることができます。

Q. どちらの注入もアレルギーテストは必要ですか?

A. ヒアルロン酸は人工的に合成可能な物質で生体由来でないため、アレルギーテストは必要ありません。コラーゲンは、患者様の体質によってはアレルギー反応(皮膚の腫れ)が起こる事があるために、極少量のテスト液を注入し1ヶ月間様子を見て、無反応であることを必ず確認する必要があります。

Q. 顔の小じわが目立つのですが、ヒアルロン酸注入で治りますか?

A. 小じわなどの細かい修正に向いているタイプのヒアルロン酸を注入することで、しわを目立ちにくくできます。"カラスの足跡"と呼ばれる目じりのしわや眉間・額の表情じわにはボトックス、細かいちりめんじわにはフォトフェイシャルなどの光治療のほうが向いている場合があります。

Q. “塗るタイプ” “飲むタイプ”などのヒアルロン酸もありますが、注入治療の場合と効果は異なりますか?

A. 「塗る」「飲む」ヒアルロン酸は、しわに対しての効果はほとんど期待できないと思われます。注入治療は目的の場所に直接注入しますので、目に見える効果があります。

Q. 治療効果はどのくらい持続しますか?

A. 個人差・部位による差はありますが、おおよそ6ヶ月〜1年程度です。

□ボトックス注入

Q. 同じ注入式のヒアルロン酸とはどう違うのですか?

A. ボトックスは、表情筋の働きを弱めてしわをよりにくくする薬剤です。注入することで周辺の肌がピンとはったような感じになります。ヒアルロン酸はしわの直下に注入して、しわの溝を持ち上げることでしわを浅くする治療です。

Q. ボトックスの他にも、ヒアルロン酸、コラーゲンなど、しわ取りに効果がありそうな治療

がたくさんあって、なかなか選べないのですが?

A. ドクターが、しわの部位、深さなどを拝見して最適な治療法をご案内いたします。

Q. 注入後、表情が不自然になりそうで心配です。

A. 注入後数日して効果が現れてくると、初めての方は違和感を自覚されますが、次第に慣れることが多いです。また、日常生活上重要な表情筋は治療の適応にはなりません。通常の治療の範囲では、自然な表情をつくるのに支障がでるようなことはありませんのでご安心ください。

Q. アレルギーがあるのですが、治療を受けられますか?

A. 過去にボトックスによるアレルギー反応が出た場合は治療を受けることができません。他の食物・薬剤アレルギーの場合はあまり問題になることはありませんが、診察時にご相談ください。

Q. 治療効果はどのくらい持続しますか?

A. 最高の効果を発揮するのは約4〜6ケ月、その後徐々に減弱します。約1年後に再度注入にいらっしゃる方が多いです。

□レーザー治療
〈しみ、そばかす、あざ、タトゥー〉

Q. 顔中にそばかすがあるのですが、一度に治療することは可能ですか?

A. 治療自体は可能ですが、レーザーは治療後の痛み、赤み、かさぶたや炎症後色素沈着といった反応が比較的強めに出てしまうため、広範囲の治療は治療後に予想される状態を十分想定し、お仕事などのご予定を調整していただいた上で行なう必要があります。ダウンタイム(治療の副反応から回復するまでの時間)の少ないフォトフェイシャルで、少しずつ薄くしていく方法もお勧めします。

Q. 生まれながらのあざも一度できれいに消えますか?

A. 青あざ、茶あざ、赤あざなど、あざの種類により治療方法や回数が異なります。いずれにしても一度で治療することはできませんので、ご相談ください。

Q. しみを一気に取ってしまうと副作用がありそうで怖いのですが。

A. 炎症後色素沈着という、数ヶ月間残る反応が現れることがあります。心配な場合は、ダウンタイムの少ないフォトフェイシャルでマイルドに治療していくことをお勧めします。

Q. アフターケアは必要ですか?

A. しみの場合、軟膏を塗った上に保護のため肌色のテープを張ることがあります。あざの場合、範囲や治療の強さによっては軟膏のほかに、ガーゼを当てたほうが良いことがあります。いずれの場合もご自宅で1週間程度同様の処置が必要です。

〈医療レーザー脱毛〉

Q. エステなどで行われる脱毛とどう違うのですか?

A. エステサロンなどでは使用する事の出来ない医療用のレーザー脱毛専門機器で、安全・確実に脱毛します。

Q. 何回くらい通えば永久脱毛できますか?

A. 個人差がありますが、 約2ヶ月ごとに5〜6回の脱毛でほぼ完全に脱毛できます。ただし、産毛のような毛が若干残ることはあります。

Q. 肌が弱く、アレルギー体質です。治療に問題はありませんか?

A. 治療後に毛穴の炎症が起きることがあり、塗り薬や飲み薬による治療が必要となることがありますが、ごく稀です。

Q. 2年間エステに通いましたが、まだ毛が残っています。ちゃんと永久脱毛できるのでしょうか?

A. 産毛のような毛では反応しづらいことがありますが、ある程度の太さの毛は永久脱毛が可能です。

□にきび治療

Q. 長年薬を塗っていましたが治りません。他にどんな治療を受けられますか?

A. ケミカルピーリングやフォトフェイシャルなどがあります。詳しくはにきび治療のページをご覧ください。

Q. にきびが化膿しているのですが、ケミカルピーリングは受けられますか?

A. ケミカルピーリングにより、化膿したにきびの膿を排出して治りを早めることができます。

Q. 治療を始めてからどのくらいの期間で完治しますか?

A. もともとのにきびの状態にもよりますが、3ヶ月から半年を目安にしてください。

Q. ホームケア中心の治療も受けられますか?

A. 定期的に診察を受けていただきながら、ご自宅で外用薬を使用していただくことも可能です。

Q. にきび跡にはどんな治療法が1番効果的ですか?

A. にきび跡の赤み・色素沈着にはフォトフェイシャルが効果的です。くぼんでしまった跡は程度にもよりますので、一度ご相談ください。

□ワキガ・多汗症治療

Q. 根本的に治す事はできますか?

A. ワキガの場合、においの強い汗を産生する"アポクリン腺"を除去することで、根本的な治療が可能です。においは少なく汗の量だけが多い多汗症の場合は、手術よりボトックス注入のほうが向いていることがあります。

Q. ボトックス注入と手術のどちらを選べばよいか迷っています。

A. 根本的な治療を希望される場合は手術をお勧めしますが、夏の間だけ汗やにおいを抑えたいといった場合はボトックスが簡便で十分効果的です。

Q. 入院・通院の必要はありますか?

A. 手術、ボトックス注入とも日帰りでできます。手術の場合は術後何回か通院をお願いしています。

Q. ノースリーブになった時、手術痕が目立たないか心配です。

A. わきの下のしわに沿った1cm弱の傷跡となりますので、さほど目立たないかと思います。

Q. アフターケアの事を教えてください。

A. ボトックスの場合、特別なアフターケアは必要ありません。 手術の場合は、術後3日目まではわきの下にガーゼの圧迫固定をするため、腕を上げづらくなります。術後1週間で抜糸が済みますが、1ヶ月程度は腕を高くあげるような運動は避ける必要があります。

□ピアス穴あけ

Q. 痛くないですか?麻酔をかけたりするのですか?

A. 冷却して痛みを感じないようにして行ないます。専用の機器で一瞬で開けてしまうので、痛みはほとんどありません。

Q. ボディピアスをしたいのですが、穴あけは何分くらいでできますか?

A. 消毒・麻酔なども含めて5分程度で終わります。

Q. ピアスの種類は選べますか?

A. 何種類かのデザインから選んでいただけます。

Q. 一度に複数の穴をあけられますか?

A. 可能ですが、あまり近い部位は難しいことがあります。また、初めての方は金属アレルギーやケロイドの危険性があるため、まず1ヵ所にすることをお勧めします。

Q. アフターケアはどのくらい必要ですか?

A. 1ヶ月ほどでピアス穴が安定して、好みのピアスに付け替えることができます。

□二重治療

Q. 埋没法と切開法、どちらを選べばよいですか?

A. もともとのまぶたの状態にもよりますが、ほとんどの方は埋没法で二重のラインを作ることができます。 埋没法を受けても長続きせず元に戻ってしまう方は、切開法が向いています。

Q. パッチリとした二重にしたいのですが、埋没法でも可能ですか?

A. 切開法の方が、より幅広でしっかりしたラインにすることができます。詳しくはドクターにご相談ください。

Q. 他のクリニックで何度か二重治療を受けましたが、元に戻ってしまいました。なぜでしょうか?

A. まぶたの厚み、皮下脂肪の状態によっては、埋没法で二重のラインを保つのが難しいことがあります。切開法を行うことで、元に戻らない二重にすることができます。

Q. 二重が似合わなかったらどうしよう、と治療を思い切れません。

A. 埋没法を選ばれた場合は、治療後まもなくであれば抜糸して元に戻し、再手術する事が可能です。

Q. 手術した事を人にハッキリ気づかれるのはイヤなのですが。

A. 埋没法であれば、治療後数日で腫れが引いて落ち着くので問題ないかと思います。

Q. 治療後すぐにお化粧は出来ますか?

A. 埋没法の場合は可能ですが、アイメイクやクレンジングの際にこすってしまうと糸が取れてしまい二重のラインが消えてしまうことがあります。切開法の場合は5日程度で抜糸した後からお化粧が可能です。

□美容外科手術/フェイスリフト

Q. イメージとしては、何歳くらい若返る事ができますか?

A. もともとの骨格や皮膚のたるみぐあいにもよりますが、5歳から10歳の間をイメージしてください。

Q. 手術後、表情が不自然にならないか心配です。

A. 術後しばらくつっぱり感を感じる事がありますが、次第になじみますのでご安心ください。

Q. 手術時間はどのくらいですか?入院の必要はありますか?

A. リフト範囲にもよります。手術時間が3時間程度で日帰り可能な場合や、入院して全身麻酔下で行なう場合などがあります。

Q. 手術の痕は目立ったりしませんか?

A. 術後半年〜1年程度は傷の赤みが残っているため、アップスタイルなどでは耳の真後ろの切開線が見えてしまうことがあります。髪をおろしてしまえば問題ないかと思います。

Q. 手術の効果はどのくらい続くのですか?

A. 手術により若返った年齢から、また歳をとっていくものとお考えください。

□目の上・下たるみ取り

Q. 同じたるみ取りでも、目の上と下とでは治療後の印象はどのように違ってきますか?

A. 目の上のたるみ取りでは余った皮膚を除去できるため、たるんで覆いかぶさっている皮膚はなくなり、はっきりとした二重になります。目の下のたるみ取りでは、目の下のぷっくりした部分が改善できるため、お顔がすっきりと見えます。

Q. 手術後にひどく腫れたりしませんか?

A. 2〜3日程度腫れがありますが、外出できる程度です。麻酔の注射や手術操作による目の周りの内出血が約10日〜2週間残りますが、お化粧やサングラスで隠せる程度です。

Q. 手術の痕が目立たないか心配なのですが?

A. 目の上では二重の線に沿った切開、目の下ではまつげの際の切開ですので、術後しばらくたつとほとんどわからなくなります。

Q. 目の手術を受けるだけでも若返った印象になりますか?

A. たるみが取れてすっきりし、確実に若返った印象になります。

□傷跡修正治療

Q. 妊娠線が消えずに悩んでいます。治療は可能ですか?

A. ピーリングなどである程度目立ちにくくなりますが、個人差があります。また、レリューム治療という新しい治療法を選ぶ事も可能です。

Q. 他のクリニックで受けた脂肪吸引の傷跡も再手術できますか?

A. 診察の上で、可能であれば縫い直し等の手術を行ないます。

Q. 軽度の傷跡であれば、手術を行わずに治療する事も可能ですか?

A. ピーリングなどである程度目立ちにくくなりますが、個人差があります。

Q. 傷跡の深さによっては入院する必要もありますか?

A. 傷跡の大きさ、深さによっては入院したほうが安全な場合もありますが、ほとんどは日帰りでできる手術となります。

Q. 何回くらい通院する必要がありますか?

A. 治療内容にもよりますが、縫い直しの手術の場合、手術当日、翌日、抜糸の日(部位により異なりますが術後5日〜2週間程度)、経過観察時(状態により術後1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年)には通院をお願いしています。

 
   

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